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濡髪メンズを目指すなら、ワックスは使わない方が良い!?やり方はどうすれば良いの!?

カッコいい濡髪メンズを目指そう!

 

こんにちは、kspippiです。

 

今日は濡髪メンズを目指すあなたに向けて、お話をさせて頂きます。

 

この記事を最後までお読み頂ければ、あなたは、

 

僅か2分で出来る、格好良い濡髪のやり方を知ることが出来て、

 

結果、カッコいい濡髪メンズの仲間入りを果たすことでしょう!

 

あなたがその全貌を知りたいというのであれば、

 

このまま記事を読み進めていって頂ければ幸いです。

 

2017年も濡髪が流行る!?

 

濡髪が流行り始めたのは、2013年ごろです。

 

当時、ポマードやグリース、ジェルなどを使った、濡髪メンズが街に溢れていました。

 

そしてその後も、濡髪は廃れることなく不動の人気を誇り、昨年も安定した人気がありました。

 

このように、すでに3年もトレンドの第一線にある濡髪ですが、美容業界では2017年も引き続き濡髪がトレンドになると言われています。

 

これは美容メディアでも書かれてあることですし、僕の身近な美容関係の人たちも、みな同じことを口にしていました。

 

事実、街を見渡せば、濡髪のメンズをたくさん見かけますし、芸能人の男性でも、濡髪にする人が増えてきています。

 

最近だったら、TOKIOの長瀬さんが濡髪にしていますよね↓

 

www.instagram.com

 

ぼくは男ですけど、この長瀬さんの濡髪には、あまりの格好良さに惚れてしまいそうでした……。

 

このとおり、やはり2017年も濡髪はトレンドのヘアスタイルであると見て間違いないでしょう。

 

よって、あなたが今から濡髪にすることは、正しい選択だと思いますし、僕もそれを支持させて頂きます!

 

濡髪にワックスはNGなの!?

 

格好良い濡髪にするために、整髪料は何を使うべきなのか。きっとあなたも、気になっていたことでしょう。

 

メンズの整髪料として、まず最初に思い浮かぶのは、おそらくワックスかと思われます。

 

事実、とある統計結果では、ワックスの使用率が全整髪料の7割を占めていることが判りました。

 

このとおり、僕たち日本のメンズにとって、整髪料=ワックスなのです。

 

もしかしたらあなたも、自然と’’濡髪におすすめなワックス’’を調べていたのではないでしょうか。

 

しかし、格好良い濡髪を作るために、ワックスを使うことはオススメ出来ません。

 

その理由を、ここからお話していきたいと思います。

 

濡髪にワックスがオススメ出来ない理由は!?

 

濡髪にワックスがおすすめ出来ない理由は、たった一つです。

 

それは、’’ワックスを使っても濡髪にならないから’’に他なりません。

 

たしかに、ワックスの中にも、髪にウェット感を与えるモノはあります。例えばポマード、グリースなどがそうですよね。

 

しかし、それではあなたが求めるような濡髪にスタイリングすることは出来ません。

 

これは、’’正しい濡髪のやり方’’に必要な整髪料を考えれば、きっとご納得頂けるかと思われます。

 

3つのアイテムを使って僅か2分で出来る、正しい濡髪のやり方とは?

 

僕が提案する、正しい濡髪のやり方。これには3つのアイテムが必要です。

 

そして、それらは以下の通りです。

 

  1. バスタオル
  2. ジェル
  3. ドライヤー

 

そして、上記3つのアイテムを使い、2分間スタイリングすることが、僕が思う、正しい濡髪のやり方なのです!

 

それでは、ここから1つずつ解説していきましょう。

 

髪を濡らし、バスタオルでドライする!

 

まずは、髪を濡らすことから始めましょう。

 

スタイリング前に、必ず髪を濡れた状態にして下さい。これは格好良い濡髪にセットするための、必須条件です。

 

また、髪を濡らすときは、ガッツリ濡らすようにして下さい。ちょっと髪が濡れている……程度ではダメです。

 

具体的には、

 

髪がボトボトになって、水滴が無数に滴り落ちてくるくらいに、髪を濡らしましょう!

 

そしてその後は、バスタオルを使って十分に髪の水分を拭き取ってください。水滴が落ちてこないようになるまでタオルドライをすれば、それで完了です。

 

濡れた髪に、ジェルを塗り込む!

 

次は、いよいよ整髪をしていきます。

 

このとき必要な整髪料は、ずばりジェルです。濡れた髪にジェルを塗り込むことで、格好良い濡髪にスタイリング出来るのです。

 

ここでワックスを使ってはいけません。なぜなら、濡れた髪にワックスを使っても、ワックスが髪に馴染まないからです。

 

それだけでなく、濡髪にスタイリングすることも出来ません。このことから、濡髪を目指すのにワックスがNGな理由がお判り頂けたかと思います。

 

一方、ジェルは濡れた髪とかなり相性が良いです。むしろ、ジェルは濡れた髪にこそ馴染むので、事前に髪を濡らしておく必要があったと言うワケです。

 

それと、この時に使うジェルの量ですが、これは500円玉サイズを意識すれば良いでしょう。

 

ちょうど500円玉くらいのサイズにジェルを取り、それを手のひらに広げ、髪に馴染ませていく。あなたの髪の長さがベリーショートであればこれを1回、ショート~ミディアムであれば2回行うと良いです。

 

そして最後に、お好きなように形を整えていって下さい。これでひとまずの整髪は完了です。

 

仕上げはドライヤーで!

 

髪を濡らして、ジェルを塗り込み、形を整える……。この状態だと、髪に水分が残りまくっているので、最後に髪を乾かしてやる必要があります。

 

ここはドライヤーを使うのがベスト。自然乾燥させても良いですが、それだと時間がかかりますし、手っ取り早くドライヤーを使って乾かしましょう。

 

この時のコツは、ドライヤーの温度を上げ過ぎないことです。

 

なぜなら、熱風を当て続けることで、髪につけたジェルが溶けてしまうからです。

 

よって、ドライヤーを使うときは、あまり温度を上げ過ぎないようにしましょう。

 

髪が乾いたら、それで完了です。その後カガミを見れば、そこには格好良い濡髪メンズになったアナタが映っていることでしょう。

 

濡髪メンズを目指すアナタのために! 僕がおすすめする3つのジェルをご紹介!

 

最後に、ここまで記事を読んでくださったあなたのために、僕がおすすめする3つのジェルを紹介したいと思います。

 

僕がこれまでに使った30種類以上のジェルの中から、市販で買えるモノにフォーカスして、3つのジェルを紹介させてもらいました。

 

どうぞ120%の期待を持って、以下の記事をお読み下さい。↓

 

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ジェルのおすすめメンズ編!市販でイケてるジェルはこの3つだ! - かすかすぴっぴ

 

それでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。