冗談抜きで家が建つほど服を買った俺のファッションブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かすかすぴっぴ

ファッション好きな方、どぞ

冬用のライダースジャケットってどんなモノ?インナーはニットで防寒性アップ!

アウター

冬用のライダースジャケットって?

 

こんにちは、kspippiです。

 

今日は、冬用のライダースジャケットがどんなモノであるのか。こちらについて、お話をさせて頂きますね。

 

「真冬にライダースジャケットを着たいんだけど、普通のライダースジャケットじゃ寒くて無理……」

 

「冬用のライダースがどんなのか知りたい!」

 

このようにお考えのあなたは、どうぞ引き続き記事をお読みください!

 

冬用のライダースジャケットに求められる、2つの条件とは!?

 

冬用のライダースジャケットに求められる条件としては、以下の2つが挙げられます。

 

  • 中綿が入っていること
  • 革が分厚いこと

 

これら2つの条件を満たすものが、冬用のライダースジャケットと言って良いでしょう。

 

このようなモノであれば、それ自体に十分な防寒性があるため、例えその日の最高気温が一桁台であったとしても、問題なく着用する事が可能です。

 

では、ここから先に挙げた条件について、1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

中綿が入っていること!

 

冬にライダースを着るためには、中綿が入っているタイプの物を選ぶ必要があります。

 

なぜなら、中綿がライダース内部の保温性を高め、防寒性が劇的に向上するからです。

 

ライダースの欠点は、防寒性の低さにありますが、その欠点を補ってくれるのが、中綿と言うワケですね。

 

では、中綿入りのライダースジャケットがどういうモノなのか。これは、画像で確認した方が分かりやすいですよね。

 

ということで、’’中綿入りライダースジャケット’’の写真を用意しました。こちらをご覧ください↓

 

www.instagram.com

 

こう言うやつが、いわゆる中綿入りライダースジャケットです。

 

この写真に写っているキルティングの中に、中綿が入っているんですね。

 

ですので、

 

あなたがもし、「冬用のライダースジャケットを買おう!」というのであれば、購入前に裏地を見て、中綿の有無を確認してください。

 

革が分厚いこと!

 

冬用のライダースジャケットに求められる条件として、こちらも絶対に外せません。

 

そう、’’革が分厚いこと’’ですね。

 

革には風が通りにくい特性があります。そしてそれは、革が分厚くなればなるほど、効果が高くなります。

 

では、分厚い革とはどんなものなのか。

 

その基準となるのは、やはり革の素材です。

 

革の素材を大きく分けると、以下4つに分類されます。

 

それぞれ、

 

  • 牛革
  • 馬革
  • 鹿革
  • 羊革

 

このうち、牛革と馬革は比較的分厚いことが多いです。

 

なお、洋服においては、ホースレザーとかカウレザーと表記されてあるやつが、これらに該当しますね。

 

ここで参考画像をひとつ。これはカウレザーのライダースジャケットですが、革自体に厚みがあり、見るからにタフな印象を受けますよね↓

 

www.instagram.com

 

 

一方、鹿革と羊革には、あまり厚みがありません。

 

こちらはディアスキンとかシープレザー、ラムレザーと表記されているものが、該当します。

 

ほら、牛革や馬革と違って、柔らかい印象を受けますよね?↓

 

www.instagram.com

 

ちなみに上のライダースジャケットに使われている素材はシープスキン(=羊革)です。先の牛革のモノとは異なり、しなやかな印象を受けますよね。

 

以上のことから、選ぶべきが牛革or馬革のライダースジャケットという事が、お判り頂けたかと思います。

 

インナーはニットにしよう!

 

いかにライダースジャケットに防寒性があっても、まだ安心することは出来ません。

 

と言うのも、インナーもあったかいヤツにしないと、寒いからですね。

 

ここでお勧めしたいインナーは、問答無用でニットです。スウェットとかでも良いですが、極寒に立ち向かうには、かなり不安が残ります。

 

それに、ニットとライダースジャケットの相性はかなり良いんですよ。

 

ライダースってほら、言わば’’革の塊’’じゃないですか? しかも冬用のしっかりしたライダースジャケットだと、余計に印象が重たくなりがちです。

 

そこでいかにも柔らか~い印象のニットを使うことで、ライダースジャケットの重苦しさを中和することが出来るんです。

 

このとおり、ライダースのインナーにニットを使うことで、保温性が高くなるだけでなく、印象を和らげることも出来る…。まさに一石二鳥というワケですね。

 

終わりに:まとめ

 

最後に、この記事のおさらいをしましょう。

 

冬用のライダースジャケットに必要な条件は、

 

  • 中綿が入っていること!
  • 牛革や馬革などの分厚い素材が使われていること!

 

以上、2点ですね。

 

そして、

 

  • ライダースジャケットのインナーにニットを使うことで、防寒性アップと、印象を和らげることが出来る!

 

以上を、今回の記事のおさらいとします。

 

では、今回のお話はここまで。

 

またお会いしましょう。

 

【コレも読めば知識2倍!? 併せて読みたい関連記事!】

【驚きの提案!?】真冬にレザーライダースを着こなすには、上にアウターを着ると良いの!? - かすかすぴっぴ