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かすかすぴっぴ

ファッション好きな方、どぞ

春はブーツをいつまで履けるの?2017年◯月を過ぎたら正しく保管をしよう!

シューズ 2017年春夏ファッション

春はブーツをいつまで履けるのか……

 

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こんにちは、kspippiです。

 

最近、暖かくなってきましたよね。天気が良い日も多いですし、着々と春が近づいて来ているのでしょう。

 

そしてそれに伴い、僕たちもファッションを変えていかなければなりません。春が来るって言うのにいつまでも冬服を着ているわけにはいきませんよね。

 

そこで今回は、ブーツにフォーカスします。

 

冬がメインシーズンのブーツですが、春はいつまで履けるのでしょうか? 今日はその期限を明確にしていきたいと思います。

 

ご興味があれば、引き続き記事をお読み下さい。

 

春にブーツを履けるのは、2017年5月までか!?

 

僕の調べによると、「2017年春にブーツを履けるのは5月まで」という事が判明しました。

 

とある調査では、東京都における2017年4月下旬〜5月初旬にかけての平均気温は、およそ20度前後と予想されています。

 

昨年も同じ様に推移していましたし、上記予想はほぼほぼ確定かと思われます。

 

また、ブーツを快適に履けるのは、だいたい20度くらいまでと言われていますよね。

 

これを上回ると、ブーツの中で足が蒸れまくったり、見た目的に暑苦しかったりと、何かと不都合が生じます。

 

よって、2017年春にブーツを履くなら、おそらく5月までが期限となるでしょう。それ以降はスニーカーに切り替えた方が良いですね。

 

5月以降はブーツを保管しよう!

 

というワケで、おそらく5月以降はブーツの出番がなくなるわけですが、かと言ってブーツを放置するのはあまりよろしくありません。

 

どうせ秋になったらまた出番が来るのですから、それまで大切に保管しておきたいものですよね。

 

そこで、ブーツを万全の状態にしておく必要があるワケです。また使えるように、きちんと保管しておきましょうって事ですね。

 

ここからは、履かなくなったブーツの保管方法について、簡単に解説していきたいと思います。

 

型くずれを防ぐ!

 

ブーツは形崩れが起こりやすいです。せっかくのキレイなブーツが、変形してぐしゃぐしゃになったら悲しいですよね。

 

それを防ぐために、シューツリーなるものが存在します。ただ、ふつうの家庭にシューツリーなんてないと思いますし、ここはひとつ、すぐに出来る方法をご紹介します。

 

これは非常に簡単で、ブーツの中に新聞紙を入れる事です。これは新聞紙を適当な大きさにちぎって、それを丸めた状態で突っ込めばオーケー。つまり、新聞紙でシューツリーを代用するワケですね。

 

こうすることで、いかに長期間保管していたとしても、ブーツが大きく形崩れすることはありません!

 

保湿をする!

 

ブーツは革製品ですから、きちんと保湿をしてあげる必要があります。

 

これをサボるとブーツにヒビが入ったり、見た目カピカピになってしまったりと、靴の魅力が大きく損なわれてしまいます。

 

特に長期保管の際は要注意で、保湿をぬかると上記のような状態になりがちです。だから保湿はしっかりやっておきましょうという事ですね。

 

保湿の際には、専用のクリームを使います。が、こちらも先ほどのシューツリー同様、すぐに用意出来ない人もいると思われますので、代案を紹介させて頂きます。

 

詳細はこちらの記事をお読みください↓

 

【参考記事】

保湿に代用可能!?超意外なあのクリーム!

 

終わりに

 

ブーツを履ける時間は、もうあまり残されていません。5月までと考えると、残り約2ヶ月です。

 

ブーツ好きな人にとっては辛い事かも知れませんが、せめて期限いっぱいまで履いてあげましょう。

 

そしてその後はきっちり保管をして、今年の秋に備えるのが良いですね!

 

では、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。