冗談抜きで家が建つほど服を買った俺のファッションブログ

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かすかすぴっぴ

ファッション好きな方、どぞ

古着はダサいのか?古着を買う5つのメリットについて書いてみた!

古着はダサい…?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日はですね、ちょっと古着についてお話ししてみたいと思います。

 

どうやら古着=ダサいと感じている人が少なからずいるようなので、古着を買うメリットについて僕なりに解説出来たらなと思います。

 

もしご興味があれば、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

 

古着はなぜダサいと言われるのか?

 

古着がダサいと言われる理由としては、主に以下2点が挙げられるのではないでしょうか。

 

「汚い」

「形やデザインが古くさい」

 

この2つです。

 

前者はまぁ仕方がないですね。確かに古着好きな僕から見ても、これはさすがに…と感じるやつがあります。

 

そんな状態の物に対して抵抗を感じるのは、ごく自然な事だと思いますし、ましてや新品の綺麗な服に慣れている方にとってはなおさらでしょう。

 

次に後者についてですが、コレも一理あります。

 

古着は昔に作られた服です。なので、当然ながらデザイン・形はその当時の物であり、いま見ると明らかに古臭いと感じる事があります。

 

そしてその古臭さに対して、ダサいと感じるのは、ある意味当然の事なのではないでしょうか。

 

以上の理由から、少なからず古着=ダサいと捉える人がいるのだろうと考えます。

 

それでも古着を買うメリットってなに?

 

新品に比べて状態はアレだし、デザインや形も古くさい…。こうして見ると、古着を買うメリットなどないように思えますよね。

 

にもかかわらず、どうして古着好きな人がいるのか。そしてそういう人たちは、古着のどこにメリットを感じて、わざわざ古着を購入しているのか…。

 

一人の古着好きとして、今度はこのあたりをお話ししていきたいと思います。

 

一点ものの存在

 

古着には、明らかに「一点モノ」と言えるヤツがあります。

 

そしてそういう物には、新品では絶対に味わえない、何か特別な魅力があるんですね。

 

例えば、めちゃくちゃリペアされたデニムとか、やたらとワッペンが取り付けられたジャケットとか、

 

昔そのアイテムを使っていた人が、自分でカスタムしたんだろうな…と思わせる服があります。

 

このような物は、世界にふたつと存在しないでしょう。

 

コレはまさに一点モノの特別感であり、決して新品では味わう事が出来ません。

 

そしてその特別感こそが、古着を買うメリットのひとつだと思うのです。

 

いまの洋服には見られないデザイン・形

 

古着には、いまの洋服には見られないデザイン・形の物があります。

 

その当時だからこそ成立したデザインだったり、使うことが出来た素材だったり…。

 

そのような要素に惹かれ、古着を買うのは決して珍しくはありません。

 

これもまた、古着を買うメリットのひとつでしょう。

 

コーディネートの幅が広がり、他者との差別化を図れる

 

古着を取り入れることで、コーディネートの幅が広がります。

 

現行品だけでコーディネートしていては、必ずどこかで限界がきます。

 

良くも悪くも組み合わせが限定されてしまうので、マンネリ化しやすいんですよね。

 

それに、他の人との差別化も難しいです。

 

特に人気ブランドなんかは、多くのユーザーがいますから、どうしても皆がみな同じようなコーデになってしまいがちです。

 

そこで古着を取り入れてやることで、コーディネートの幅が広がるだけでなく、他者との差別化も図れるんですね。

 

この面白さを覚えたら、さらに洋服が楽しくなりますよ!

 

洋服のルーツを知れる

 

洋服のルーツを知れるのも、古着を買うメリットと言えるでしょう。

 

実は、いま作られている洋服の多くは、古着をルーツにしているんですね。

 

コレはつまり、元ネタは古着という事です。

 

日本国内のデザイナーはもちろん、パリコレ・ミラコレ常連ブランドのトップデザイナーでさえ、古着を元に洋服を作っていることがザラにありますからね。

 

たとえば古い軍ものを買ってきて、それを解体してパターンを研究し、新作を作る参考にしたりなど…です。

 

このように、古着を知れば、洋服の元ネタがわかります。

 

なので、例えばあるブランドの新作が出たとき、その元ネタが古着だと気づいた場合、比較が出来るようになるんですね。

 

で、「コレなら古着を買った方が良い」とか、より買い物の精度を高める事が可能になります。

 

これもまた、古着を知っているからこそ得られるメリットだと思います。

 

新品では味わえない雰囲気

 

古着には、新品では決して味わえない雰囲気があります。

 

要は「味がある」ということです。

 

経年劣化により変色していたり、シワがアタリとして残っていたり、古着ならではのリアルなユーズド感は、絶対に新品では味わえません。

 

特にヴィンテージデニムはそうですよね。

 

あの雰囲気を実現させるために、これまでに数えきれないブランドが再現しようと努力してきました。

 

しかし、それでも未だヴィンテージデニムの持つ雰囲気に到達できたブランドはありません。

 

この事実だけでも、いかに古着の持つ雰囲気が魅力的かお分かり頂けると思います。

 

終わりに

 

以上5つが、僕が思う「古着を買うメリット」です。

 

このようなメリットがあるからこそ、僕をはじめ、多くの方が敢えて古着に手を出しているのでしょう。

 

ずっと新品ばかり買って来た…という方は、機会があれば、ぜひ古着に挑戦してみてください。

 

きっと色々な発見があって、めちゃくちゃ楽しいと思いますよ!

 

…ではでは、今日のお話は以上です。

 

またお会いしましょう。