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靴のサイズが合わないとヤバい事に!?小さい靴を履き続けると痛いしデメリット満載!?

靴のサイズが合わないとどうなるの?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今回は、靴のサイズが合わないとどうなるのか。このお題でお話ししていきたいと思います。

 

実は今まで気になってた…なんて方は、ぜひこの記事で疑問を晴らしていってくださいね!

 

それでは、さっそく行ってみましょう!

 

靴のサイズが合わない事による、5つのデメリットって!?

 

靴のサイズが合わないと聞いて、最初に思い浮かべるデメリットは、やはり足の痛みだと思います。

 

そしてその痛みは、多くの場合、靴のサイズが小さい事が原因です。

 

おそらく、あなたにもご経験があると思います。小さい靴を買ってしまい、あまりの窮屈さに足を痛めた事が…。

 

しかしですね、実はそれ以外にも、3つのデメリットがあることを、あなたはご存知だったでしょうか?

 

そして、そのデメリットとは…

 

  • 骨格が歪みやすくなる
  • 外反母趾になりやすくなる
  • 猫背やO脚になりやすくなる

 

では次に、以上3つのデメリットについて、以下3つの見出しに分けてお話ししていきたいと思います。

 

骨格が歪みやすくなる!

 

サイズが合わない靴を履き続ける事で、骨格が歪みやすくなる事が指摘されています。

 

これは体全体に負荷が掛かるからです。

 

足は体の土台であり、なんと僕たちの体重の約90%を、足が支えていると言います。

 

サイズが合わない靴を履くと、その土台が不安定になります。そうなると、足から腰、そして腰から上半身へと負荷がかかり、結果として骨格が歪んでしまう…というワケです。

 

で、骨格が歪むと、腰痛や肩こりを引き起こしやすくなります。さらに場合によっては、頭痛すら伴う事があるそうです。

 

最初は足が痛い…だけだったのが、いつの間にかいろんな所が痛くなっていた…なんて事になりかねません。

 

そうならないためにも、靴のサイズはきちんと合わせる必要があるんですね。

 

外反母趾になりやすくなる!

 

コレも有名ですよね。靴のサイズが合わない事で、外反母趾になりやすくなります。

 

ちなみに外反母趾とは、足の親指が外側……つまり、小指側に曲がる病気の事です。

 

いろいろと原因はありますが、靴の場合だと、サイズが小さい事による、指先の締め付けに起因します。

 

特に先が細い靴は要注意です。女性の場合だとヒール、男性の場合だと革靴ですね。

 

主に女性の方におおい外反母趾ですが、男性の方でも起こりうる病気なので、やはり靴のサイズには気をつけるようにしましょう。

 

猫背やO脚になりやすくなる!

 

サイズが合わない靴を履き続ける事で、足が痛くなるというのは前述のとおりです。

 

そして、その痛みをかばいながら歩くことで、おのずと姿勢が悪くなります。

 

だいたいの場合、前傾姿勢になりますよね。で、それが定着して、そのまま猫背になってしまう……というワケです。

 

さらに、姿勢が悪くなる事で骨盤が歪み、それがO脚へ繋がる危険性もあります。

 

終わりに

 

以上、靴のサイズが合わないとどうなるのかと言うお話でした。

 

今回の記事で、靴のサイズが合わないのは、実は危険だという事が分かりましたね。

 

後々やっかいな事にならないためにも、やはり靴のサイズは、購入時にきちんと確認する事が大事です。

 

そこで、正しい靴のサイズの選び方について書いた記事を案内しておきます。

 

「今までなんとなく靴のサイズを選んでたよ〜」

 

という方は、良かったら以下の記事をお読みください↓

  

【5分で読める参考記事】

正しい靴のサイズの選び方について、3つのポイントをご紹介!

 

また、靴のサイズが合わないことで生じるデメリットについて、さらに知りたい方は以下の記事をどうぞ!

 

【マジで怖い】靴が原因でなる4つの病気……

 

ではでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!