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【マジで怖い】靴が原因でなる4つの病気って!?

靴が原因で病気になる!?

 

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こんにちは、kspippiです。

 

今日は、靴が原因でなる病気についてお話ししていきたいと思います。

 

もしかしたら、ふだん何気なく履いているその靴が、いずれ大きな病気を招くかも知れません…。

 

そうなる前に、

 

  1. 靴が原因でなる病気にはどんなものがあるのか
  2. その症状とは?

 

今回の記事で、この2つを覚えていってもらえればと思います!

 

…ではでは、少しばかりお付き合いください。

 

早速いってみましょう!

 

靴が原因でなると言われている4つの病気!

 

靴が原因でなると言われている病気には、大きく分けて4つあります。

 

まずはそれらの名称をチェックしましょう↓

 

  1. 外反母趾(がいはんぼし)
  2. 陥入爪(かんにゅうそう)
  3. 扁平足(へんぺいそく)
  4. モートン病

 

……なんだか、名前からして物ものしい感じがしますね?笑

 

ではここから、以下4つの見出しに分けて、それぞれを解説していきます。

 

外反母趾

 

靴にまつわる病気として、もっとも有名なのがこの外反母趾でしょう。

 

特に女性の方なら、ほとんどの方が一度はその名前を聞いたことがあると思います。

 

また、最近は男性の外反母趾が増えているため、男の人にも認知され始めているようです。

 

そんな外反母趾は、発症すると以下のような症状を伴います↓

 

  • 足の親指が小指側へ曲がり、靴を履くと親指の付け根が痛くなる
  • 重傷になると、歩行自体が難しくなったり、内臓疾患にも繋がる恐れがある

 

最初は足の痛みだけですが、外反母趾が進行すると、体の中にも悪影響を与えるようです。

 

これはどうやら、歩行が困難なことによる、運動不足が原因みたいですね。

 

なんでも、糖尿病や心臓病などにも繋がりかねないらしく、外反母趾は実はとても恐ろしい病気なのです…。

 

陥入爪(かんにゅうそう)

 

靴が原因でなる病気で、外反母趾に次いで有名なのがこの陥入爪でしょう。

 

陥入爪は、爪が内部の肉部分に食い込むことで、炎症を起こしてしまう病気のことです。巻き爪に近い感じですね。

 

最初は小さな肉芽が出来るだけですが、悪化するとそれが大きくなり、やがてヒドく化膿していきます。

 

そうなると通院が欠かせなくなりますから、陥入爪にならないように予防しておきたいですね。

 

扁平足(へんぺいそく)

 

扁平足もまた、靴が原因でなる病気のひとつと言われています。

 

扁平足とは、土踏まずがない足のことを指します。子供の病気として良く知られていますが、実は大人もかかってしまう可能性があるのです。

 

つまり、合わない靴を履き続けることで、あなたの足から土踏まずがなくなってしまうのですね。

 

そうなると大変です。

 

土踏まずは、足の衝撃を和らげてくれる役割を果たしています。それがなくなるということは、足への衝撃がダイレクトに直撃し、大きな負担をかけてしまいます。

 

結果、関節や膝が痛くなったりして、通院が必要になる場合があります。

 

こうならないためにも、やはり足に合った靴を選ぶのが大事なのです。

 

モートン病

 

モートン病とは、足の先端に激痛を伴う病気のことです。主に中指と薬指の間が痛むという特徴があります。

 

しかも場合によっては、膝付近にまで痛みが顕れることも…。その痛さから、決して無視できない病気なんです。

 

モートン病にはいろいろと原因はあるのですが、足幅の狭い靴や、ヒールが高い靴を履いているとなりやすいようです。

 

いずれも足先が窮屈になり、足に大きな負担をかけるからですね。

 

本当、靴のサイズを間違えるだけでこうなる可能性がありますから恐ろしいです…。

 

終わりに:対策について

 

以上、靴が原因でなる病気を、4つ紹介させてもらいました。

 

いずれも出来ればかかりたくない病気であることをお分かり頂けたと思います。

 

そして、そうならないための対策として、いちばん大事なのは、やはり靴のサイズを間違えないことですよね。

 

以下の記事では、正しい靴のサイズの選び方についてお話しさせてもらっています。もしもご興味があれば、こちらもご覧頂ければと思います↓

 

【参考記事】

知らないとマズい!?正しい靴のサイズの選び方には3つのポイントがあった!?

 

ではでは、今回のお話は以上です。

 

またお会いしましょう!